まつ毛エクステがおすすめの人とは?

まつ毛のケアは女性にとって欠かせないものです。毎日パッチリ目にするために、メイクに時間を費やしている女性も少なくありません。

そんな女性たちに絶大な支持を受けているのが、まつ毛エクステです。まつ毛エクステは自まつ毛に人口の毛であるエクステを付けることによって、まつ毛をより長く、太く見せることができます。仕上がりとしては、パッチリした目元になり、その効果は2週間から1か月ほど持続することができます。

他にもまつ毛をパッチリさせるためには、マスカラやつけまつげなどもあります。色々な方法がある中で、ここではまつ毛エクステがおすすめなのはどんな人なのかご紹介します。

◆まつ毛エクステがおすすめの人とは?
・より自然なまつ毛に見せたい人
まつエクの魅力としては、メイクを濃くしなくても、長くて太いまつ毛を実現できることです。マスカラで太く長く見せることもできますが、どうしてもメイクが「濃い」という印象になります。

今の若い女性は濃いメイクよりも、ナチュラルメイクでかつ華やかな目元に憧れる人が多いです。そのため、より自然なまつ毛で華やかにしたい人にはまつエクがおすすめです。

・メイクする時間を短縮したい人
メイクは女性にとって欠かせない日課ですよね?とはいえ、毎日、特に朝はやることがたくさんあって忙しいものです。そのため、朝にかかるメイクの時間を少しでも短縮したいと思っている人には、まつエクがおすすめです。いままで時間をかけていてまつ毛のメイクも、短時間で終わります。

・すっぴんでもまつ毛がパッチリにしたい人
温泉などに行って、すっぴんを見られること、ありますよね?女性同士であれば気にしないという人もいますが、すっぴんの時とメイクした時とのギャップがありすぎると周囲の人もびっくりするし、「引かれたらどうしよう…」と心配にもなります。まつエクであれば、メイクをオフしてすっぴんでもパッチリした目元は変わりません。目元が変わらなければ、顔の全体の印象もあまり変わらないものです。すっぴんでも、寝起きでも、いつ見られても大丈夫にしたい人にはまつエクがおすすめです。

・まつ毛のカール作りが苦手な人
まつ毛のメイクをするときに、ビューラーを使用する人は多いですよね?ビューラーでまつ毛のカールつくりをすることができますが、すぐにカールが取れてしまったり、カールが作りにくかったり、意外に難しいものです。人によっては、もともと上まつ毛が下に向いて生えている人もいます。そのため自分でまつ毛のカールを作るのが難しい、キープさせることができない、という人にはまつエクがおすすめです。自分の希望するまつ毛のカールができているので、メイクの時に苦労する必要がありません。また一日中カールが上を向いているので、何度もビューラーでメイク直しする必要がありません。ビューラーの使い過ぎでまつ毛がダメージを受けることもないので、自まつ毛が抜けるのを防ぐ効果もあります。

いかがでしょうか?毎朝のメイクの時間が短縮できて、常にきれいなまつ毛をキープできるというのは大きな魅力です。

万能な効果があるように見えるまつ毛エクステですが、逆にまつエクに向かない人もいます。以下を参考にしてみて下さい。

◆逆に、まつエクが向かない人とは?
・皮膚が弱い人
まつエクをするときには、グルーという接着剤を使用します。そのため、皮膚が弱い人、アレルギーを持っている人であれば、まぶたや目の周辺にトラブルが起こる可能性があります。サロンでまつエクするのであれば、事前にパッチテストをしておくと安心です。

・こだわりの洗顔料やクレンジングを使用している人
まつエクをしていると、使用するクレンジングや洗顔料が限られてしまいます。というのは、まつエクはサロンでの施術では約1ヶ月、セルフでの施術では約2週間程度もつからです。
その期間にまつエクしたところはあまり濡らさないようにした方がいいです。また使用するクレンジングや洗顔料の成分によって、グルーが取れてしまう可能性があります。サロンで相談すれば、おすすめのクレンジングや洗顔料を教えてもらえますが、こだわりの商品を使いたいという人であれば、まつエクはおすすめできません。

・お金をかけたくない人
まつエクをサロンで行う時には、1回の施術で5千円から1万円程度料金がかかります。自分でまつエクすることもできますが、セルフでまつエクをする時にも、キットや道具をそろえる必要があります。

まつ毛のケアにお金をかけたくない人であれば、まつエクではなく、マスカラを使用したり、つけまつ毛を使用することをおすすめします。つけまつげであれば、一日のみの使用で、さらに何度か再利用することができます。コスト的にも、つけまつ毛の方がリーズナブルです。

いかがでしたか?まつ毛エクステは仕上がりもきれいで、便利なので憧れる女性も多いです。しかし実際にまつ毛エクステするとなると、まつエクに向く人、向かない人は出てきます。まつエクに向くか向かないかは自分で判断するしかないので、よく考えてから施術をするといいですよ。