メガネ女子におすすめのまつエクとは?

今や幅広い年齢層の女性に支持されているまつ毛エクステですが、メイクなしでパッチリ目になれるというのが最大の魅力です。まつ毛エクステをすることで、まつ毛を長く太くきれいなカールがかかった状態をキープすることができます。

そんなまつエクですが、コンタクトレンズやメガネをしている人でも、まつエクをすることができるのか、気になりますよね?

まずコンタクトレンズについてですが、レンズ装着時や外す時に目をこするなどしなければ、まつエクをしていても問題ありません。注意点としては、できるだけ目の周辺が濡れないようにすることです。

コンタクトレンズではなく、日常的にメガネを使用している女性もいます。「メガネ女子」とも言われており、最近ブームにもなっていました。多くの若い女性は、メガネよりもコンタクトレンズを好む傾向があります。メガネであれば、せっかくのメイクが映えなかったり、オシャレ度が低くなると考えるからです。

メガネをしている人は長いまつエクをしていると、まつ毛がメガネの内側にあたってしまうことがあります。しかし、メガネを使用せざるを得ない事情がある人もいるし、コンタクトレンズが合わない人もいます。また日中はコンタクトレンズを使用して、朝や夜など家で過ごす時にはメガネを使用するという人も実に多いです。

ここでは、「メガネ女子でもまつ毛エクステはできるのか?」また「メガネ女子におすすめのまつエクとはどんなタイプか?」という内容で見ていきます。

◆「メガネ女子」におすすめのまつエクタイプとは?
メガネを使用する女性が気になるのは、「まつエクがメガネの内側にあたるかどうか」ということです。瞬きをするたびに、まつエクがバサバサとメガネにあたるだけで不快感がありますよね。そのため、メガネ女子がまつエクを選ぶ際にポイントとなるのが、毛の長さとカールです。

・まつエクの長さ
一番重要なのが、まつエクの長さです。メガネを日常的に使用するのであれば、まつエクの長さは控えめの10ミリ程度にしておくことをおすすめします。

とはいえ、使用するまつエク全てを10ミリにする必要はありません。目頭から中央にかけては短めの長さを選び、黒目の外側を長めのエクステにするといいです。目尻も少し短めにすると、バランスがいいまつ毛になります。この長さでまつエクすると、目を閉じた際に中央が長く、目頭と目尻の両端が短くなるようなアーチになります。このデザインは知的に見えるだけでなく、メガネ女子におすすめのデザインです。

・まつエクのカール
次に重要になるのが、まつエクのカールの強さです。上記のまつエクの長さだけでは、人によってはメガネの内側にまつエクが当たる可能性があります。それを防ぐために重要なのが、まつエクのカールです。

まつエクにはいくつかカールの種類がありますが、ナチュラルで伏目がちな印象になるJカールは避けましょう。Jカールは弱いので、メガネの内側にあたる可能性が高いです。そのため、Cカール以上のものを選んで、まつエクをクルンと上に向かせます。そうすることで、まつエクがメガネと接触することがありません。中央にある程度長さがあるまつエクをしても、カールが強くかかっていればメガネとの接触を避けることができます。

◆メガネ女子がサロンでまつエクしてもらうときのポイント
まつ毛エクステをサロンで施術してもらう際には、サロンにメガネを持参して行くことをおすすめします。施術担当者の人にメガネを見せ、メガネの内側に当たらないようなまつエクを選んでもらうことができます。施術担当者はプロのアイリストです。今までもメガネ女子のまつエク経験があるはずなので、疑問や不安点、要望などがあれば相談するといいですよ。

◆それでもメガネにまつエクが当たるのが気になる人は
まつエクの長さやカール選びを慎重に行い、サロンで施術担当者に相談してまつエクしても、それでもなおメガネの内側にまつエクが当たるのが気にあるケースもあります。そんな時に便利なアイテムとして、「メガネ用の鼻パッド」があります。

市販でも、通販でも簡単に購入することができますが、手持ちのメガネの鼻あての部分に専用のパッドを張り付けるだけです。鼻あての型がつかず、さらにメガネのズレを防ぐことができます。全体的にメガネが持ち上がり、目とメガネの距離が少し離れるため、まつエクがメガネに接触するのを防ぐのに効果的です。

鼻パッドは100円ショップなどでも購入できますが、1,000円程度のものであれば使用感がいいものを購入できます。シリコン製で鼻にフィットし、鼻あての痛みを軽減することもできます。汚れたら洗って何度も使用できるタイプがほとんどなので、気になる人は使用してみるといいですよ。

いかがでしたか?メガネ女子でもまつエクをして、オシャレを楽しみたいですよね?「メガネだからまつエクは無理かな…」と躊躇していた人も、まつエクの選び方や工夫で問題なく使用することができます。思い切りおしゃれを楽しみましょう。